PTAのご紹介|PTAのごしょうかい

 宮城県立古川支援学校は大崎市,加美町,色麻町,美里町,涌谷町の1市4町に住む,主に知的障害がある子どもが通学している学校です。
小学生から高校生までの児童生徒が学んでいます。
古川支援学校PTAでは 障害がある子どもとその家族が安心して地域の中で生活できるように,いくつかの事業に取り組んでいます。

PTA会報「おおぞら」地域版

 「おおぞら」地域版では本校の子どもたちの様子や,職場実習等での地域とのかかわりなどを記事にして学区内の1市4町約7万8千世帯全戸に配布しているものです。地域の役場や区長さんのご協力を得ながら,平成13年度より毎年12月に発行しています。

バッチグー大作戦

ハートバッチ 我が子に障害があることを周囲の人に理解してもらい,あたたかく見守ってほしいという親の願いから,本校PTAでハートバッチを作成し, ご協力いただける会員につけてもらっています。また,同時にハートバッチを地域の皆様に幅広く知っていただくために「バッチグー」大作戦を展開し,ポスター掲示の依頼や地域の小売店様のご協力を得ながらチラシ配りの活動に取り組んでいます。ハートバッチは地域にいらっしゃる障害がある方にも使っていただけるように,実費でお分けしております。古川支援学校PTA事務局までお問い合わせください。