校章・校歌・校木|こうしょう・こうか・こうぼく

古川養護学校の校章

制定日 昭和60年2月12日
制定者 菅原啓発 氏
 校名の「古」「川」の文字を図案化した。「川」は,大崎耕土を潤す清流,鳴瀬川と江合川も表している。養護学校の「養」を中心に据え,それを左右から支えるように双葉を配することで,子どもの成長への期待と,信頼・協力を表現した。中心から四方に伸びる矢には,学校の発展と児童生徒の社会参加への願いが込められている。
  1 古川養護学校の「古」の図案化 2 子どもたちの顔
1 古川養護学校の「川」の図案化
2 大崎耕土を流れる江合,鳴瀬の清流
1 養護学校の「養」と頭文字YOの「Y」
2 養護学校の支え。器(学校)
1 新生「若葉」双葉,子どもの成長への期待
2 二枚の組み合わせ「信頼と協力」を表す
1 学校の飛躍と発展を意味する
2 障害児教育の実践「すきまへの挑戦」
3 社会参加と交流のすすめ

古川養護学校の校歌

平成12年7月に(有)サンファミリーSOUND STUDIO Pick Up代表石ヶ森宗悦氏より古川養護学校校歌のCDとオーケストラ用に編曲された楽譜を寄贈していただきました。CDには1曲目が演奏,2曲目には鎌倉亜紀子さんと古川の市民劇団「劇団ポルキオ」によるコーラスが収録されています。CDは毎年いただいております。

古川養護学校の校木

ハナミズキ

制定日 平成元年7月12日

ハナミズキは,小さな花を中心として四方に広がった苞(ほう)が,まるで花びらのように見える花木であり,空に向かって枝一杯に咲く美しい姿や伸びやかな樹形が多くの人に愛されている。ハナミズキの姿に,「健康」「友愛」「純粋な心」「希望」を糧として力強く着実に伸びてほしいという願いをこめ,独立開校5年を記念して校木に制定した。